この月の26日(土)は
2010年に入って2度目の月食だそうな。
1度目の月食は1月の1日でしたが
残念ながら見ることが出来ず…。
なので、だからこそ
26日の月食観測には
尚のことチカラが入ってしまうと云うモノで…☆彡
月を雲が隠してしまわなければ
定時に仕事をスパッと切り上げられれば
月と地球と太陽のかくれんぼに
立ち会うコトが出来るハズ。
さらには。
ぷち流星群である
ポン・ウィンネケ流星群(ピークは27日)の気配は
25日からチラリホラリと漂い始めるらしく。
月食で月明かりが薄れている最中。
運が良ければ
キラリと光りながら空を駈ける流れ星も…。
既に頭の中では
月食ぷらす流れ星の図が
すっかりイメージ化済みなワタクシで…。
(*^_^*)
因みに
2010年には月食が3回あって
次回は12月21日。皆既月食だそうな☆彡
因みにそのに。
次回、1年に3回の月食を日本で見られるのは
2094年だそうな。
目指せ131歳!!!…(^_^;)ゞ pori pori...
では、また。でございます。tomo
日にちとかはハッキリと思い出せないケレド
あの日
この目に飛び込んできて
それからずっと心の中に住んでいて
色あせるなんてコトは、全く知らない。
その色。
左には、ウォータールー橋
その右に、チャリング・クロス橋
その絵の前にたどり着いたとき
そこから動けなくなってしまって
時間ギリギリまでずっと居た。
すこしでも永くその光の傍に居たかったから。
あれから何年経っただろう。
今年は印象派の絵画展に恵まれた年で
いつもなら日本では目にするコトができない作品も
ドッサリと来日デス。
モネはこの一筆を入れたとき
その心に何を思っていただろう。
な~んて感じちゃうような色の一つ一つ。
プリントで複製されたモノからは
感じるコトのできない筆の動きが
絵、そのものには在るから…。
………。
そう。
あの日は雪で
考える人や地獄の門には
それが積もっていて
考える人は
夢見る人のように見えたし
地獄の門からは叫び声が消えて
穏やかだった。
では、また。でございます。tomo
クスッとわらった
夏のお皿のヒミツ。
それをチェックして
またクスッと笑って開幕を待ったのは
新宿 FACE 4周年記念企画
coba produce
新世紀娯楽館
年忘れ酒池肉林歌合戦
『 Virgin Cabaret 』
(漢字がいっぱいだぁ(笑))
真っ赤な無地のシャツが目に焼きついた
my sweet trickster は
それはそれは景気よく演奏されて
お楽しみは期待大。
~小指の思い出~
~白い色は恋人の色~
~逢いたくて逢いたくて~ …etc...
なつかしい昭和歌謡は
coba のアレンジで
懐かしくもカッコイイ。
そして、カッコよくて懐かしい
そんな coba な昭和歌謡となって次々と飛び出す。
ホント、カッコイイ。
もちろん
coba の曲のライブとしての要素もあって
内容は盛りだくさんで。
特にあの日の
agua monegros の音の響きは
いつもの力強く命を育む雨音とは少し違って
切なく
かなしく響いた。
あの時の感覚は今も心に強く残っていて
それは、これからもずっと
いつまでも心に響き続ける音になった。
そうそう。
内容は盛りだくさんで
流行語大賞~もったいない~の
あの彼氏は幸せモノですし。
(詳細略)
ポカスカジャンの省吾と coba による
~食べたいけれど~(勝手に命名)は絶品デシタ。
食べたいけれど…と
ポカスカジャンの省吾が
葛藤とか苦悩の類の文言をダダダダと述べれば
coba が隣でアコーディオンに指を走らせ
その心境を音で表現。
で。
その苦悩を表現する音が
あまりにも見事で…。
極まるあまり…。
急に、突然。
面白さの大きな波に飲み込まれたワタクシ。
片手でおなかを抱え
もう片手では熱くなった顔を仰いで笑ってしまって。
はたして
真剣な面差しで感情を表現している coba の音を
あの場で笑ってしまって良かったのだろうか。
冷や汗…。(^_^;)
でも、ワタクシにとっては
最高に面白く
笑っちゃったのだ。
…抱腹絶倒でございました。
coba のアコーディオンは
いつも、いろいろと話しかけてくるから不思議デス。
次から次へと舞台の上を人が行き交って
とても全ては書ききれないのだけれど
あんなシーンや
こんなシーンもあり。
また行きたいなって思ってイマス。
次回が楽しみ☆彡
FACE を出て
コンビニで買ったココア。
スグには飲まず
コートの胸元に当てながら
ポカポカなまま車へと向かったんだっけ。
七色の虹の橋を渡った冬の帰り道は
随分と前のコトのようで
つい昨日のコトのようで…。
では、また。でございます。tomo