今日みたいに寒い日は
カップを両手で包み込めば
じわりと温かさが伝わって
冬のライブを思い出したりして。
沖 仁のギターと
熊谷和徳のタップと
そして、cobaの
川口リリア
とっておきのセッション夜会
~一夜限りの極上のひととき~第Ⅱ章
タップを見たのは初めてではないけれど
それは
今までに見たコトの無いタップで
曲の合間にタップの見せ場がある
のでは無く
曲として存在していてカッコイイ。
とことんリズムを刻んでの時間は永くも短くて。
はたして
一体どんな契約を重力と結んだなら
あのタップを踏めるのか…。ナゾ。
♪タップでジングルベール♪は
それ迄の激しさをチョットお休みさせて
場内もチョットと一息。
沖仁のギターは
一つ一つの音は柔らかいのに
一曲として纏まると
強さと情熱に変化してて。
曲名は知らないのですが
朝の小川の流れの様に
ゆったりと静かに流れ出した曲は
気付けば、いつの間にか
激しいフラメンコな世界デシタ。
coba は
今回も coba デシタ。
やがて
星を浮かび上がらせる黒い闇。
そして
その直前の眩しくて切ない赤や紫は
『 CREPUSCULE 』
ヴィーナス誕生の讃美歌106番サンドは
どこまでも、どこまでも
優しさが続いていて
温かさが胸に広がっていって
笑顔になれましたし。
ラスト
三人での My Way は
華やかで鮮やかで
まるで桜の花のよう…。
あの日は
リリアの外もキラキラと。
では、また。でございます。tomo
月がとても明るくて
その月に照らされた木々の葉は
眠るのも忘れて光っていて
まるで
絵本の中に迷い込んだみたい。
耳を澄ませば
木々の声が聞こえてきそうだから
耳を澄ましてみるのデス。
では、また。でございます。tomo
外はまだ寒いから。と
部屋に入れてある植木鉢。
昼間はポカポカだったので
ワタクシも鉢と一緒になって
日向たぼっこ。
じわっと温まって
ほっこりデス。
さて。
さてさて。
それにしても
ステキですね。アイスダンス。
コンパルソリーでのドムニナ/シャバリンのタンゴは
滑らかな滑りの中にキレがあって
どこから見ても、それはタンゴで…。
大人で…。
…ため息。
http://sports.goo.ne.jp/vancouver/photo/sr-20100220_0748.html
フリーでのバーチュー/モイヤー…。
マーラーでの出だしのバーチューの
5歩の微妙な間の取り方に
やっぱりため息。
http://sports.goo.ne.jp/vancouver/photo/sr-20100223_0963.html
それにオリジナルダンスの時の
フラメンコでのステップ。
足を踏み鳴らす音だけの
その音の情熱が
そのまま伝わってくるステップだったな…。
http://vancouver.yahoo.co.jp/photos/detail/20100222-00000068-jij_vanp-spo.view-000
そして…。
メリル・デービス/チャーリー・ホワイト!
あれほどのスピードで滑りつつ
難度の高い技を決め
かつ、優雅でステキ。
http://vancouver.yahoo.co.jp/photos/detail/20100222-00000074-jij_vanp-spo.view-000
フリーのオペラ座の怪人では
コンビネーションスピンに入る前と
ストレートラインリフトに入る前。
メリル・デービスは
チャーリー・ホワイトに飛び込んでいくのよね~。
きゃ~。ステキ!
ツイズルの速さは
シャンデリアの落ちるオペラ座の緊迫を
ぐっと前に押し出していましたし!!
そしてあのリフト。
チャーリー・ホワイトは片足で滑り
両手を離しても
しっかりとバランスを保っている二人の
あのリフト…。
はぅ…。ステキです!!!
http://vancouver.yahoo.co.jp/photos/detail/20100223-00000062-jij_vanp-spo.view-000
昨シーズンかな?昨々シーズンかな?
シング・シング・シングの
チャーリー・ホワイトのスピードには驚いたけれど
メリル・デービスも
それに負けてはおらず
支え合ってはいるものの
もたれ合っているのではなく
お互いが確かなチカラと信頼を持ち寄って滑る姿に
胸が熱くなっちゃって…。
ホント、ステキです…。
では、また。でございます。tomo