腕によりをかけて謡っている子守唄を
聴いているみたいに
気絶しそうなくらい
オネムです。
では、また。でございます。tomo
静かな晩です。
風の音も雨の音も眠っていて
静かな分
心の中から記憶の音が流れ出すのかも…。
ヤマハホール concert series
鳥山雄司 featuring coba
音の始まりも
音の真ん中も
音の流れる様も
アーティストの技と心が
そのまま音になって届くホール。
曲の合間のお話しの笑い声も
ふわっと流れて
心地の良い空間デシタ。
お二人の曲で
特に様々な人の耳に届いている2曲は
ソフトでシックで
華のあるギターにアレンジされた
世界遺産のテーマ(鳥山雄司)と
お手紙を読むシーンで涙して
お手紙を書いている時も涙してしまうよ。きっと。
と思う
過ぎ去りし永遠の日々( coba )
でしょうか。
他にも
リゾートな 愛のテーマ
(ゴットファーザーより)は
血と愛と涙と云うよりも
白い砂と澄んだ海と椰子の実なカンジで
爽やかでしたし。
agua monegros は
かなしい雨を降らして
切なく染み込んで
月の宴の $akura は
風に舞って
心に降り積もって。
静かに流れる 僕が鬼 は
春になったばかりの
陽だまりみたいに温かくて優しくて
穏やかで…。
蛇腹から抜かれる風の音は
ため息のようにも聞こえて
静かに心に残って…。
今
目を覚ましているのは
パソコンのキーを打つ音だけの
静かな晩で…。
では、また。でございます。tomo
穏やかに部屋に差し込む光。
その人は
椅子の背もたれに寄りかかり
左のほほを僅かに見せて
休んでいる。
セピアに染まりかけた
モノクロ写真のような一コマに
優しさとか
ぬくもりとか
何か目には見えないモノを感じ。そして
不思議なコトに
その人の気配をも感じられ…。
まるで、今も生きたまま
絵の中で
スッと椅子から立ち上がりそう。
出来ることなら
肩に毛布を掛けたいな。って
そう思わせる一枚で…。
また来るね。って
その背中につぶやいていた。
では、また。でございます。tomo
梅雨入りしましたし。
長袖をとってはあるものの
衣替えもしましたし。
あじさいはチョット少な目ですが
やっと咲き始めましたし。
この間まで
隙間が目立っていた田んぼは
背の伸びた苗で緑がどこまでも続いていますし。
ムーンライト・セレナーデが
ぴったりなカンジですし。
6月ですね。
(#^.^#)
では、また。でございます。tomo
前略モネさま。
いかがお過ごしですか?
もうすぐ逢いに行きます。
ジヴェルニー近郊のセーヌ川…。
小鳥のさえずりと
水の流れに耳を澄まし
日傘の女性のスカーフや
足元の草に吹く風に
私も一緒に吹かれましょう。
いつの日か必ず
アルジャントゥイユの
ひなげしの咲く道を行きますから
待っていて下さい。
そう。
あの、ルノワールの憧憬の詰まった草原の道です。
では、また。でございます。tomo