あちらこちらに見え始め
店頭には
『新米』のシールが貼られたお米も
並び始めました。
春
かわいらしい稲が
水を湛えた田んぼに並んだ日から
この日の来るのを、どれ程待ったコトか。
(*^_^*)
………。
あ。
今夜は十五夜デスヨネ。
お月様、見えますか?
九十九里界隈の上空は雲っており
今回は7日の寝待月あたりで
お月見をしようかと。
お団子もだけれど
その頃には新しい曲を作れたらイイナ。
出産予定日は過ぎているものの
難産ではないので
新しい曲の産声があがるのは近いかと。
では、また。でございます。tomo
何年も見続けてきた夢と
最後まで決してあきらめない志が
光になって
その光を浴びたダイヤモンドが
眩しい。
甲子園。
夏の選手権大会は、今年も熱かったデスネ。
「野球はツーアウトから」とは
度々耳にし、口にもする言葉ではありますが
今年の夏の決勝戦ほど
この言葉の重みを感じた試合は久しく…。
守る側にしてみれば
『あと一つのアウトで頂点なんだ』と。
攻める側にしてみれば
『ここで終わらせはしない。次に繋ぐ』と。
6点差を追いかける9回の表
それでも『裏の回を迎える』と投球練習を続けるピッチャー。
(既にウルウルなワタクシ)
ツーアウト、ランナーなし。
けれど…、だけれども
ここからだった。
決してあきらめず
『次に繋ぐ』という強い意志と
それを支える、日頃の練習のチカラと
甲子園に潜む何かが
じりじりと、コツコツと点差を縮めていって…。
あと1点。
と云うところまで点を積み上げ
サード強襲のボールは
ノーバウンドのままグローブの中に捉えられて…。
勝負として、勝ち負けはあったものの
気持ちの上では勝ち負けを感じられない試合でしたよね。
なんか、どうしようもなく
感動しちゃって、感動しちゃって、感動しちゃいました。
決勝戦以外の試合にも
ランナーと物凄い体当たりをしたのに
ボールをミットからこぼすことなく守り抜いたキャッチャー。
あれは忘れられないな。
(実は、他にもいっぱい忘れられないシーンが…。うるうるっ。)
また春が来たら
桜の木に桜の花は咲いても
それは今年の桜の花とはちがう花。
けれど、桜は桜。
また夏が来たら…。
では、また。でございます。tomo
~2009 日経ホール オープニング・シリーズ~
特別公演 ベルリンフィル12人の金管奏者たち
Die 12 Blechbläser der Berliner Philharmoniker
それは
ガーボル・タルコヴィ Gábor TARKÖVI と
タマーシュ・ヴェレンツェイとTamás VELENCZEI の
トランペットとトランペットの語り合うような音に始まりました。
7月16日、17日の2日間の催しのうち
1日目の部を聴くコトができ
ニッコリ。
第一部では
金管の明るい音色にも関わらず
プログラムの Bach 辺りでは妙に切なく
涙がウルウルッときてしまう。
Bach 大好きっコ(コ?)ですから。
(*^_^*)
第二部では
映画音楽による組曲や
グレン・ミラー・ストーリーとして
耳に馴染みのある曲達のオンパレードでした。
トロンボーンの
クリストハルト・ゲスリンク christhard GÖSSLING の
ゆったりと音楽を奏でている姿と
一人一人の
ふわっと溶け合った心地よい音が印象的で…。
あれよあれよと
プログラムは進み…。
アンコールではロッシーニの後に
最後の最後で成田為三の曲が流れ出して
ふっと郷愁に包まれちゃいました。
はるばるドイツから来日した奏者に
浜辺の歌を演奏してもらえるのは
素直に嬉しく、胸にぐっとくるもので…。
おかげさまで
ステキな一時を過ごすことができました。
Danke schön.
では、また。でございます。tomo